カリキュラムについて |
 



 

ワークショップ1日目のスタートです。

全体説明(主旨と目的、ワークショップ3日間の進め方、その他)。
今回のワークショップが単なるテクニックの紹介にとどまらず、モノづくりやデザインに対する心構えや身構えの大切さであることを説明していきます。
過去のワークショップでは このガイダンスでの加藤先生の話がとても印象深かった という意見が多数ありましたよ。

身近にあるモノ(腕時計、携帯電話、デジカメなど)を白色紙(PMペーパー)に鉛筆を使い描写していきます。
通常のスケッチとの違いは、ただ見て描くのではなく、そのモノを手にとってよく観察し、五感を駆使しての描写になります。
このスケッチが次のステップで習得する「モノトーンスケッチ」「ハイライトスケッチ」技法の全ての基礎になります。
簡単そうですが、いやいや意外とモノを見ていないんですよ。
 

ワークショップ2日目のスタートです。

白色紙にコピックを使い、陰・影のみで立体を表現してモチーフを描いていきます。
黒一色(陰・影)でモチーフの“量感”“質感”“遠近感”を表現することを習得するんです。
形をおこすことが難しいんですが、あせらずに!


今度は逆に黒色紙に光のみで立体を表現してモチーフを描きます。
白色鉛筆、修正液などの白い描画材料を用いてモチーフの“量感”“質感”“遠近感”表現を習得します。
ここらへんで初日のフリースケッチでいかにモノをきちんと見ていたかが出てきます。

 

ワークショップ3日目(最終日)です。

最終日はステップ2〜4で体得した観察力・技法を使って、自由な発想でデザインしたスケッチを描いてゆきます。
さらに三面図(ディメンションレンダリング)技法や透視図(パースペクティブレンダリング)技法に触れながら、立体表現の総合演習を行います。

一人一人が、フリースケッチ、モノトーンスケッチ、ハイライトスケッチ、ラフレンダリングの4点を展示し、プレゼンテーションをします。
加藤先生の講評と全員での意見交換をしていきます。参加者のいろいろな作品から刺激を受ける絶好の機会です。

※プレゼンテーション終了後、加藤先生を囲んで懇親会を用意しています。
ページトップへ
| HOME | GUIDE LINE | CURRICULUM | TICKET | APPLICATION | REGISTRATION |
  Copyright 1999-2008 Tools corporation. All rights reserved.