ワークショップについて
|
インフォメーション
|
カリキュラム・講師紹介
|
お問い合わせ
|
いま、デザイン実務の現場では、発想力と表現力をささえるハンドスキルとしてのスケッチ力に、注目が集まっています。トゥールズアカデミーでは、好評だったデザインの仕事に不可欠な基本としての「考えながら、手で描く技術」を習得していただくスケッチとレンダリングのワークショップを、内容をより充実して再度開催いたします。
デザインのイメージやアイデアを表現する技法には、アイデアスケッチやラフスケッチ、レンダリングなどがあります。デザインのスケッチは「上手に描く」ことが目的ではありません。アイデアスケッチ・ラフスケッチは、デザイン発想を自分の手元で確認しながら展開していくもので、描く技術であると同時に、考える技術です。レンダリングは、自分の考えをスピーディに、的確に相手に伝え、共感してもらう、伝達と説得の技術です。こうした技術の基本は、鉛筆からコンピュータまで応用がきき、またデザインの領域を問わず、基本となる力です。
今回の講座では、デザイン表現技術の原点に立ちもどり、デザイン発想を手ぎわよく伝え、光・陰・影・反射をとらえて形を表現する「ハイライトスケッチとラフレンダリング」の技法を、実際に体験していただきます。他ではなかなか指導を受ける場の少ない、基本のデザイン技術を伝えるワークショップです。
学生・社会人、学年・専攻領域を問わず、広くデザイナーを志すの方々の参加をお待ちしております。
ページトップへ
|
HOME
|
GUIDE LINE
|
CURRICULUM
|
TICKET
|
APPLICATION
|
REGISTRATION
|
Copyright 1999-2008 Tools corporation. All rights reserved.