(1)自動車燃料の効率化

●すぐに実行したい取組み

効率的な運転7ヶ条

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無駄なアイドリング、空ぶかしはやめる。
アクセルむらの無い経済速度で走る。
定期点検をし、タイヤの空気圧を適正にする。
無駄な荷物は積まない。
急発進・急加速をやめ、適正な車間距離をとる。
エアコン等の使用を控えめにする。
運行前に効率の良いルートの確認をする。
引続き各社用車の燃費の計測をし、実体の把握をしていく
こんな運転をすると これだけガソリンが無駄になる
急発進・急加速を10回行うと 120cc(1モルCO2風船6.5コ)
5分間アイドリングをすると 70cc(1モルCO2風船3.7コ)
道に迷って10分間ぐるぐる遠回りをすると 400cc(1モルCO2風船21.5コ)
適正でない空気圧(減ったまま)で50Km走ると 130cc(1モルCO2風船7コ)
10kgの不要物を載せて50Km走ると 20cc(1モルCO2風船1コ)

●できるだけ実行したい取組み

相乗りや公共交通機関の利用を心がける。


(2)電力の抑制

●すぐに実行したい取組み






営業部門や残業時の無人スペースの照明消灯の徹底。
OA機器を購入またはリースする際は、国際エネルギースターロゴが貼付されたものや可能な限り省エネルギー性に優れた機器を選択する。
パソコンのスリープモードの徹底。10分以上離席時はシャットダウンの徹底。
週末などこまめにコンセントを抜いて待機消費電力を節約する。
空調に関してはテナントとして貸しビルにて業務の為に対象外となるが、ISO14001取得をしているビル管理者の省エネ対応に積極的に協力する。

●できるだけ実行したい取組み



コピー機の節電モード(消費電力-25% 復帰時間約100秒)での使用を心がける。
ブラインドを活用し、日中の照明使用量を押さえることを心がける(特に冬期)。
●すぐに実行したい取組み







引続き廃棄物の分別を徹底する。
カレンダー、ポスター、包装紙など使用済み用紙の裏面使用を図る。
紙コップ等の使い捨て容器の購入・使用を制限し、廃棄物量を減らす。
シュレッダーにかける前に、「いまひとたびのご奉公」ができないか確認する。
取引先には、カタログ、郵便物など できるだけ適正量での送付を通達する。
コピー機、プリンターのトナーカートリッジ等の回収とリサイクルの徹底。
ISO14001取得をしているビル管理者に対し積極的に協力するとともに、弊社にて分別。回収した資源ごみのリサイクル状況をビル管理者に対し定期的に確認する。

●できるだけ実行したい取組み

1階のコンビニエンスストアで買物時は、マイバッグを持参することを心がける
●すぐに実行したい取組み






引続き会議資料や社内用文書は、ミスコピーの裏紙使用を徹底する。
縮小コピー(B5規格)を心がける。
Eメール、社内メール等のプリント時には、きちんと印刷設定をする。
ミーティングでは1人につき1つの資料ではなく、資料の共有を心がける。
社内メールや社内電子会議室を積極的に利用し、ペーパレスを心がける。
コンピュータ連続帳票にミス/没が発生しないように、定期的にチェックをしてロスを無くす。
●すぐに実行したい取組み




名刺、封筒、便箋などの社内印刷物の再生紙利用への適時切り替えを推進する。
コピー用紙を古紙混入率100%、白色度70への切り替えを推進する。
社内備品のグリーン商品の購入のラインづくり。
切り替えに関しては在庫にムダが出ないようにコントロールをし、切り替える。


エコプロジェクトの継続的な活動。
社内電子会議室を積極的に利用した全社員に対する啓発活動。
ビル管理者である「東京流通センター環境課」との月1回の定例ミーティングを心がける。
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