項 目
単 位
2004年度目標
2004年度実績 評 価
CO2排出量
%
数値検証ならびに1%低減
14%増加
×
Nox排出量
%
数値検証ならびに1%低減
13%増加
×
当社は、環境活動評価プログラムにのっとり、2003年7月より負荷数値を収集し始めた。
2003年度(2003年2月から2004年1月)の購入電力量・自動車燃料量・廃棄物等排出量・ 資源利用量は、計量を行った7ヶ月間の数値と、過去の請求書・納品書・仕入伝票・売上高・使用頻度等から推測した5ヶ月間の数値の合算から構成されている。
特に推測した5ヶ月間のうち2月、3月、4月は年間で最も繁忙期であり、この時期の推測値と 2004年同期間の誤差は大きいと判断する。よって、2003年度数値には不確定要素がかなり含まれている。 なので、当社では2004年度はこの2003年度数値の「検証年」と位置づけをし、低減目標数値は暫定として定めたものである。

2003年度は外部委託していたデリバリーを2004年度は廃止し、社用車を使い従業員がデリバリーを行った。
この外部委託分の自動車燃料量を2003年度は集計しておらず、結果2004年度は社用車 での走行距離が大幅に伸び、自動車燃料量(二酸化炭素ならびにNOx排出量)が大幅に増加した。
また、2003年度に比べて売上高低減ならびに人員削減により「売上高あたり」「従業員あたり」の数値が増加した。

2004年度目標未達成の理由を年度末に検証し、2005年度は以下の対応をすることとする。
今年度未達になったCO2、NOx排出量の削減については、「効率的な運転の取組みの継続的活動」に加えて、2005年度第一四半期に社用車12台中7台の低排出ガス車へ切り替えを実施し(社用車トータル12台中10台が低排出ガス車)、2005年度は大幅な排出量削減を図ることを経営が決定した。
項 目
単 位
2004年度目標
2004年度実績 評 価
廃棄物排出量
%
数値検証ならびに1%低減
3%増加
×
2004年10月よりの親会社のISMS取得活動ならびに2005年4月1日より施行の「個人情報保護法」により、当社内に保有する書類等の紙データの断裁廃棄、クリアファイル・バインダー等の廃棄、ならびに裏紙コピー禁止の通知により、一般廃棄物(可燃・不燃)が2004年度後半に大幅に増加した。

今年度未達になった廃棄物排出量に関しては地道な努力を続け、再度従業員の意識付けのため2005年度第二四半期より個人のデスク脇のゴミ箱の撤廃・共同ゴミ箱使用に変更する。
項 目
単 位
2004年度目標
2004年度実績
評 価
コピー用紙使用量
%
数値検証ならびに5%低減
10%低減
コピー用紙使用量は、2004年10月よりの親会社のISMS取得活動ならびに2005年4月1日より施行の「個人情報保護法」対策によりミスコピーの裏紙使用禁止となったが、社内メールや社内電子会議室を積極的に利用しペーパレスに対して従業員が意識を高く持ち続けて、計画的に使用量を削減することができた。
項 目
単 位
2004年度目標
2004年度実績 評 価
コンピュータ連続帳票
%
数値検証ならびに5%低減
9%低減
コンピュータ連続帳票にミス/没が発生しないように定期的にチェックをして、かなりの精度で無駄を削減することができた。これ以上の無駄の削減は厳しいと思われるので、今後は帳票の古紙含有率のUPなどを視野に入れた展開をはかりたい。
項 目
2004年度目標
2004年度実績
評 価

名刺の古紙含有量100% への
切り替え

2005年度実施への準備
完全実施
 
予定より早く2004年度中に古紙含有率100%の紙に完全切替をすることができた。またスミ版は環境にやさしいSOY INKを使うこととした。
項 目
2004年度目標
2004年度実績
評 価
コピー用紙の古紙含有率100%
白色度70への切り替え
2005年度85%実施への準備
完全実施
 
スムースに古紙含有率100%・白色度70に切り替えることができた。慣れるとホントちょうどよい白さだと思う
項 目
2004年度目標
2004年度実績
評 価

社用車切り替え時期および
車種選定基準

2006年度実施への準備
2005年実施決定
 
今回はわりと「せーの」で切り替えたけれど、今後のために予算・安全性・環境の三点からきっちりとしたルールづくりを継続的に協議していく。
 
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